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初めてのあざの手術を終えて①

      2015/06/18

来てくださってありがとうございます。

このブログは生まれつき右腕に異所性蒙古斑があった娘をもつ母親が、完治までの経過を書き綴ったものです。

同じような悩みを持つ方が、この治療記録を見て少しでも参考になりましたら幸いです。

日焼け対策

手術の説明のとき、先生からレーザーの治療を行うにあたり、治療が終わるまでは、あざのある部分が日焼けすることのないように言われました。

日焼けをしてしまうとレーザーの効果が薄れてしまうとのことです。

日焼けをさせないというのは、正直慣れるまでは大変でした。

娘は真夏でも外に出るときは日焼け止めを塗り、長袖か子ども用のレッグウォーマーを右腕だけにはめてカバーしていました。

半そでになれるのは室内だけです。

ある日、スーパーのトイレの鏡にうつった私と娘を見ると、胸が締め付けられました。

私は、半そでのTシャツ、娘は長そでを着て赤い顔。

なんてひどい母親なんだろうと思いました。

その日から、私は外ではできるだけ長そでを着るようにしました。

日焼けをさせないようにと言われたこともあり、右腕の露出は避けてきましたが、日焼けの制限がなくても、あざが気になって長そでを着せていたかもしれません。

ちなみになぜ、娘にレッグウォーマーを使っていたのかというと、単純に子ども用のアームカバーが売っていなかったからです。

売っていたのかもしれませんが見つからなかったので、どこにでも売っていてたくさん種類のあるレッグウォーマーを使っていたのです。

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私のミス

手術の説明のとき、予防接種は手術日の前後4週間は避けるように言われていたのに…。

しでかしてしまいました。

予防接種ってどうしてこんなにたくさんあるのでしょうか。

子どもの身を守るために大切なことだとはもちろんわかっていますが、うっかりものの私にとってはスケジュールを組むのが大変でした。

DPTの3回目が予防接種を避けなければならない時期にまるかぶりしていました。

しかも、手術前検査を2週間後ぐらいに控えたところで気付いてしまいました。

顔面蒼白、意気消沈、右往左往、、、そんな表現がぴったりなかんじで、部屋の中をうろうろしてしまいました。

病院に電話して説明すると、検査の日を変更してくれて、手術日は検査の日に決めることになりました。

私のうっかりのために迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

言い訳を少しさせてください。

予防接種ってたくさんあるじゃないですか。

いつまでに受けなければいけないという期限もあるし、それプラス手術日の前後4週間は予防接種をしてはいけないなんて…。

けっこうキツキツで大変だったんです。

本当、言い訳に過ぎないので、深く反省したできごとでした。

あせも

日焼けをさせてはいけないということで、娘には暑い日も長そでを着せていたら、腕を含め体中にあせもがたくさんできてしまいました。

ズリバイもよくしていたので、腕にごみが付いたりして不潔になったこともあせもの原因かもしれません。

夜の入浴のほかにも、1日に2、3回シャワーで清潔にしたのですが、なかなか治りませんでした。

気になってR病院に電話して相談すると、近くの皮膚科で診てもらってそれでも治らなかったらまた電話をくださいと言われました。

その日のうちに近くの皮膚科でアズノールを処方してもらい、手術前までにはほとんど治りました。

水ぶくれ

1回目の手術をしてから3日後、お風呂に入れようとして、包帯に触るとすごくしっとりしていました。

よく見ると、包帯全体がうすい黄色に変色していて、ガーゼも濡れていて、黄色くなっていたのです。

夜寝ているとき、寝返りをしたりして、自然につぶれたようで、びっくりしましたがほっとしました。

ガーゼは紙テープで留めていたのですが、ずれてしまっていた部分があり、テープと肌が接触していた部分の皮がむけて赤くなってしましましたが、娘は嫌がることもなく、おとなしくシャワーを浴びました。

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